デザイン料金について

みなさんが疑問に思う『デザイン料金』ですが、デザイン会社によって考え方が様々です。
デザイン料金イメージ

デザインには目に見えない作業が多い!!

単にレイアウト作業・デザイン制作するだけでなく下調べにも時間が必要です。
例をあげますと、
1. 差別化のためネット上でご依頼主の同業他社をチェック
2. 店舗などに出向き媒体の適正チェック(大きさや目立ち度など)
3. 予算があまり無い場合はネット上で無料素材の有無を検索
4. 必要な専門知識を得るためにネット、図書館、本屋などで調べる

最近のデザインは見た目よりも情報整理が重要になってきています。
下調べによって無駄を省き効果的な広告づくりを心がけています。

〈デザイン料金が高くなってしまう場合〉
質の高いデザインに仕上げようと思えば、それだけ手間ひまがかかるのも事実です。
例えば機材を使い商品の撮影をしたり、モデルを使ったり、オリジナルのイラストを描くなどの作業は
当然それだけお金も時間もかかりますので料金設定を高くせざるをえません。
逆に素材をご用意いただければお安くなります。

では、センスについてはどうでしょうか?
これはお客様の判断になりますから料金に反映させるのは難しいです。
雑誌や情報サイト掲載による知名度やコンペなどの受賞歴など(第三者の評価)を
センスの基準にされている方もおられます。

トライバルエリアの基本料金設定はデザイン面積に比例!!

A4サンプルトライバルエリアでは、基本デザイン料金をわかりやすくするために
作業時間(手間)は紙面サイズに比例する考えで算出しています。
手間が多少違っていてもA4ペラと三つ折りにしたものは
同じ面積なので同じ料金になります。
簡単に申しますと、面積の小さい物(名刺やハガキなど)は内容量が少ないので簡単、
逆に面積が大きい物(ページ物やポスター)は詰め込む内容が多く扱う画像も大きいので大変ということです。

下記は基本料金になりますので相談による料金交渉は可能です。

デザイン料金表(税抜)
アイテム サイズ(mm) デザイン面 参考料金(税抜)
名刺・ショップカード 55 × 91 片面
両面
6,000円
9,000円
ポストカード 100 × 148 片面 10,000円
ペラもの(チラシ・リーフレット) B5/A4 片面
両面
25,000円
50,000円
B4/A3 片面
両面
50,000円
100,000円
パンフレット・会社案内・カタログ

仕上がりA4サイズ
4P(二つ折)
6P(巻三つ折・Z折)
8P(中綴じ)

4P
6P
8P

100,000円
150,000円
200,000円

ポスター B3/A2
片面 40,000円
ステッカー・シール・ラベル A4以内 片面 10,000円
ロゴマーク・ロゴタイプ 10,000円〜
イメージキャラクター 20,000円〜
トライバル系デザイン 10,000円
看板・養生シート・のぼり 約 2m × 2m 以内 片面 30,000円
横断幕 片面 20,000円〜
Tシャツ・ポロシャツ ワンポイント
片面
両面
5,000円
10,000円
18,000円
パッケージ 約 30cm × 30cm以内 全面 30,000円
雑貨(マグカップ・バッグなど) 10,000円〜
画像加工(修正・合成・修復) A4以内 3,000円〜

サイズ(デザイン面積)
B5(182 × 257mm) A4(210 × 297mm)
B4(257 × 364mm) A3(297 × 420mm)
B3(364 × 515mm) A2(420 × 594mm)

上記料金に含まれないもの
1. 地図、作図、写真加工、オリジナルイラスト、題字など 複雑と判断したもの
2. 文章の書き起こしやリライトなど
3. 撮影(出張が必要で時間がかかるもの)
4. やむなく有料素材を使用する場合
簡単なものは料金に含みますので追加料金は発生しません。
※ロゴ・イメージキャラクター・雑貨・画像加工については難易度によって料金の変動が多少あります。

◎キャンセルについて
24時間以内→無料
初回ご提案後→基本料金の50%
最終OK後→キャンセルはできませんので『全額』お支払いいただきます。



〜デザイナーが困ること〜

● 他社デザインの模倣を希望する(→パクリは絶対お断り)
● 意見がまとまっておらず、方向性がコロコロ変わる(→校正回数が増え、納期が延びてしまう)
● 電話での長時間の修正指示(→口頭のため直しもれが発生しやすい。言った言わないの問題も・・・)
● 担当者が複数存在(→無駄なやりとりが増え、お互い不効率)
● 決定権のない人が担当者(→鶴の一声でやり直し )
● 納期面や料金面で無理強いをする(→不協和のもと)
● 発注時にほぼ完成デザインイメージが存在する(→オペレーター的扱いなのでやる気喪失)
● 色校正の工程なしで進行した印刷物の色味の苦情(→責任の所在でもめることに)
● 正式発注前のラフデザインの提案依頼(→デザインのパクリ!?を疑ってしまいます)



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